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January 2008

思春期男子のいちょうえん

ついにムスコが流行の胃腸炎(おなかかぜ)になってしまいました。ホントに流行っているみたい。あたしがかかった時期は、まだ流行のはしりだったのかも!(お気をつけてくださいね)

昨日の授業中に真っ青になって吐いたそうで、仕事中に中学校の保健室から電話がきちゃいましたよ。朝はごはん食べてたんだけどなあ・・・。

診断を聞かなくてはならないから、昨夜は一緒に内科小児科に行きました(流行性の疾患と診断されると「出席停止」の扱いになるのだ)。いつもナマイキな口をたたくムスコがへにょへにょしているから、母としては世話をしたくて仕方がないわけです。待合室では・・・熱はかったら?上着かけたら?トイレはそこにあるよ?帰りにスポーツドリンク買おう?・・・・

あああ、でも、彼は思春期なのでした。

「あのさぁ・・・・離れてくんない?」

がびん。

そうよねぇ。おかあさんがベタベタしてたら恥ずかしいんだよねえ。わかっちゃいるけどさみしいなあ。
(T_T)

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ミルク風呂のある小杉湯

ミルク風呂のある小杉湯
月曜は会社を休んで銭湯に行きました。

といっても、さすがに銭湯のために休んだわけではありません。ちゃあんと用事があって、その「ついで」に出かけたんですよ?

で、銭湯。訪れたのは友人からおススメのあった高円寺「小杉湯」。

数年前に中普請を済ませてるらしき浴場はキラキラのピカピカ!でも、多分専門の宮大工系職人さんの手による梁や柱、そして写真のような見事な唐破風が残ってるんです!(かっこいいの!)けっこうこだわりを持ったお風呂屋さんです。「自然回帰水」ていう、よくはわからない(すみません)けど体によさげな水を使い、ミルク風呂も常設。リフレッシュしに行くにはうってつけですよお。

最近銭湯関係の本にも手をだすようになり、ついにはお風呂屋さんに置いてあるPR誌「1010」の定期購読もしようかと・・・。そろそろ「銭湯好き」の、片隅にはいられるようになったかなあ?うーん、趣味があるって楽しいもんですねっ。

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月島

月島
今日はムスメとデート。

まずは朝から夢の島に陸上競技を観に行ってたんです。ムスコが走ってたから。ムスコの組が終わっても、途中まで知ってるお子さんたちの走りを見てたんだけど・・・さ、寒いー!早々に切り上げ、冷えた体を月島の銭湯であたためました・・・ああ!こんな時にも忘れないお風呂セットとスタンプノート。

月島温泉は、ビルの中の、今風のきれいな銭湯でした。でも、看板や瓦が飾ってあって、「ああ、きっと昔からあったお風呂屋さんなんだ」と思わせてくれるお店です。日曜のお昼は、おばあちゃまやおばちゃまでけっこうな賑い。露天風呂ではおばあちゃまとおしゃべり。「昔はね、月島には何軒も銭湯があって、ここはいちばん大きな銭湯だったのよ。」「内湯もいいんだけど、あったまった気がしなくてねぇ」・・・何だか、ムスメと銭湯行くとよく話しかけられます。

体がほかほかにあったまってから、もんじゃで遅めのお昼ごはん。モチロン、あたしは生ビールをプハアー。

ああ、今日もしあわせ。

何だか最近銭湯日記になりつつありますが、「楽しめることがあるってステキ」と思う今日この頃でス。

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嗚呼、あそこに見えるは煙突

嗚呼、あそこに見えるは煙突
寒い寒い雨の夜です。凍えそうになりながら、四谷で迷子。

今日は仕事で新宿御苑前に外出して、夜にそのまま帰宅。しかもだんなちゃんは先に家に帰っていて・・・嗚呼、行かないわけないじゃないですか!銭湯。

大木戸のそばのちょっと奥に、四谷の蓬莱湯はありました。雨の降る中、新宿通りから一本入ると、アパート・一軒家、マンション混在の細い路地です。「このあたりだ」と目星をつけたのに・・・ない。小雪混じりの雨・・・寒い。もう帰ることにしようか・・・いや、絶対ここらにあるはず。

あ!煙突が!

ホントーに寒かったの!蓬莱湯に着いて助かったあと思いました。番台のおじさまは、寒い雨の夜にスーツ来たオンナがひとりでやってきて「?」だったと思います・・・スタンプノートを出す迄はね、きっと。

時間も微妙な20時位、いたお客さんは月極ロッカーを使っている常連さん数名でした。天井の高い、昔からあるタイプの銭湯。半分は深いお風呂になってて楽にあったまれました。写真は女湯の脱衣場にあった木製のロッカー。(ちゃあんと番台のおじさまに断って撮影)何年ここで働いてるロッカーなんでしょうね。

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銭湯中毒

銭湯中毒
今日は仕事の外出先の新宿三丁目から直接帰宅の予定。

・・・そりゃあ、行くしかないでしょうっ!

てなわけで余丁町の銭湯に行ってまいりました。
余丁町、富久町辺りって、ビルのあるところは歩いたことあります。色々会社もあるし。でも、靖国通りからヒューマックススタジオの奥に入ると・・・そこはふつーの住宅地。まったく、都内どこにでもありそな住宅地でした。(中野や練馬にいるのかと錯覚しそう)そこをてくてく歩くと、おもむろに出現したのが「弁天湯」。

ここは、湯船がでかい!

だって、奥行きが2M半位あるんです。縦に体延ばしてだらだら出来ちゃうの。露天風呂も広いし、薬湯はあるし、面白かった。時間があったらもっとだらだらしていたかったなあ。

でもね、だらだらしてなくてヨカッタ。帰り道、迷子になって予定より30分以上帰宅が遅れてしまいました。だって、「行き止まり」になる道があるんだものー(泣)。

銭湯自体も楽しいけど、自分が知らない東京の住宅地を歩き回るって結構楽しいです。銭湯は「暮らし」が感じられて、何かほっとします。

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6湯め、7湯め。

6湯め、7湯め。
マイブーム去らず。巡ってます、銭湯。体調が戻って気をよくして、土日は連荘で銭湯だもんねー。

土曜は六本木に念願のウルトラマン博覧会をみに行ったので、帰りがけに麻布十番の「越の湯」へ。

麻布十番温泉の1階はふつうの銭湯だったんですね。地図を片手に行ってみて「あれま。麻布十番温泉では!」と思いました。でもね、こちらもちゃあんと温泉。黒湯でほかほかあったまりました。ここは今迄行った銭湯どこよりも元気なおばあちゃまたちで賑わってました。ムスメも一緒だったので「あらあ、どこの小学校?」なんて話かけられたり、銭湯体操(そういうのがあるんです。東京の銭湯にはポスターがはってあるの)を教えて貰ったりと、かなり楽しんだのでありました。番台でスタンプを押してくれたおかみさんも「あらあ、スタンプ久しぶりだわあー。銭湯は色々あるでしょう」なんておしゃべりして。

今日は自転車で行ける地元の銭湯へ。ここは建物自体が絵に書いたような「お風呂屋さん」で、天井は高く、煙突もあって雰囲気GOOD!そして、岩で作ったミニ露天風呂がありました。ふふふ、独り占め!何で露天風呂は気持ちいいんだろ。体はほかほかなのに、顔は冷たい空気に触れていられるからなんだろうかなあ。何というか、寒い部屋であったかいフワフワ毛布にくるまって、でも鼻の先は冷たいままっていうのに似てます。朝おふとんから出たくないときの感じ。・・・お風呂だと、ゆだっちゃうんですケドね(笑)

ああ、しあわせ(*^_^*)

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オブラート

今日は仕事を休んでお医者に行きました。いや、お医者に行ってもトイレの間隔が近いままだから仕事行くの断念したようなもんでしたが。

感冒性胃腸炎、「おなかに風邪がきた」というやつだったそうです。ノロウィルスではなくちと安心。今日は久しぶりに「むきょぐるぎぎょうぐげ」の痛みがなくなり、ゆっくり睡眠がとれましたーo(^-^)o。

でも、貰った薬が粉薬だったんですよ・・・↓↓。

だんなちゃんには馬鹿にされるんですが、あたしは粉薬が飲めません。勿論大人ですからすっごい努力をすれば飲めなくはないのですが、基本的にはオブラートが必要なんです。幼少の頃に苦すっぱい解熱剤(アスピリンあたりだと思う)を薬包紙から直接口にガーッと入れられて飲まされてたから、そのイヤーな経験のせいだと思います。

やっぱ大人として恥ずかしいのか?と思い、あんまり人に言えずにいたんですが・・・今日はふと思ったの。みんな、オブラートを使うべきよ!って。だって、経験がないと「オブラートに包んだような」って形容詞が使えなくなってしまうではないですか!

小さい頃から粉薬が平気なうちの子どもたちも、オブラート派に育てなおそうかな。

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いちょうえん

「胃腸が辛くて・・・」て言う人の話て「ふーん、そーなんだろうな、辛いんだろうな」って思って聞いていました。・・・昨日までは。 今は「そうなんだよねぇぇ。辛いでしょうねぇぇ」になります。

それは突然来たの。夜中に。「むきょぐるぎぎょうぐげっ」と、声にならない声とともに。冷や汗は滲み、でもトイレに駆け込んでもくだすわけでもなく。吐き気はするけど、吐こうとしても吐けない。・・・しばらくじいっとしてると落ち着いてくるのだけど、また「むきょぐるぎぎょうぐげっ」は訪れてくる。呼んでもいないのに一時間に何回も!三連休の後半二日は、そんな感じでグダグダ転がって過ごしましたの。銭湯にも、ウルトラマン博覧会にも行けずに(しくしく)。休日なので病院に電話してみた(だんなちゃんがかけてくれた)けれど、緊急性はなかったらしく「整腸剤と水分とって様子見て」と言われました。胃腸の炎症ではあるらしいです。

いやあ。腸の調子が悪いのって、辛いんですね・・・、もう、ホントーに。そりゃおなかを壊したのは生まれて初めてではないけど、大人になってからこんなの経験したことがなく、びっくらしました。しかも、くだして楽になるわけじゃないんだもん!初めてだよこんなの。二日めの今日は随分落ち着いて来ましたが、まだ時々「むきょぐるぎぎょうぐげっ」てなります。

こんなに辛いんだって解ったから、これからは「胃腸が辛い」て言うかたに優しい気持ちになれる気がします・・・。←けっこう今迄を反省。

でも、慎吾さんのドラマとスマスマはちゃんと見ましたょ。

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ムスメと銭湯巡礼

ムスメと銭湯巡礼
今日は電車に乗って、ムスメと銭湯。

・・・勿論スタンプノート持って!

東中野駅から徒歩3分、屋号に惹かれて訪れた「健康浴泉」は、不思議に素敵なお風呂屋さんでした。脱衣場と浴室の間の硝子の欄間に、日本地図(それも観光地図のように名所名物も描かれてる)のステンドグラス。壁画は、タイルアートのヨーロッパ風景。これがまたちっこいタイルで、職人さんの執念が感じられるの。不思議な雰囲気をかもしだしております。

ムスメに好評だったのは、軟水のぬるい湯船。銭湯って、大抵熱めのお湯が多くて、ムスメと行くとあんまりのんびり出来ないんです。でも、ここにはぬるい湯船があったから心おきなくのんびり。ぷちしあわせ(*^_^*)

さーて。これでやっとスタンプ5個。あとはどこに行こうかな。

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寝正月

明けましておめでとうございます。ねずみ年ですね。ねずみのように要領よく、かつ愛らしく生命力にあふれていられる一年だといいやねぇ。

あたしは、二年連続で年明けに風邪をひいて寝込んでしまっています。しかもだんなちゃんの実家で寝込む・・・・っつうありえないこと。でも帰省3〜4回に1度はやっているような・・・。風邪をひくと大抵喘息を起こすので、たいした風邪でなくてもしんどくなってしまうのです。息苦しくて眠れなくて、動くと胸がゼロゼロいって疲れるし。

「喘息発作」らしい喘息を起こしたのはおとなになってからなのですが、思えば小さい頃から風邪ひくと軽い喘鳴は起きていました。でも、だんなちゃんに聞くと「風邪のときにそんなヒューヒューいうことは滅多にない」らしい。そうなんですかねー?

今回は医者に行かなくても何とかなりそうなもんで(医者嫌い・・・でも明日スターウォーズな小児科に行こうかな)、おとなしくして、ちょっとだけ気管支拡張剤吸って、ほんとは去年10月になくなっているはずのステロイドを朝晩吸入。絶対真似しちゃいけない喘息患者な一日でした。(喘息は基本的に毎日の予防が欠かせない病気で、それをおろそかにしてはイケマセンの。それでも風邪ひきゃあ起きるんだけど。)あと二日の正月休みを、早く風邪なおして楽しみたいものです(泣)

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