« October 2006 | Main | December 2006 »

November 2006

お料理タイムでりふれっしゅ…

どーも忙しい時に限って料理に力をいれたくなるらしく、最近おこんだてのバリエーションが広いです。少なくとも「とりあえず和風煮物のオンパレード(子らには大不評)」からは脱却しつつあります。例えばこんな感じ。↓↓

★日曜
スネ肉ビーフシチュー
温野菜

★月曜
鮭と野菜のマスタードマヨネーズ焼
マカロニと野菜三種のサラダ
カブ葉っぱとエノキの炒り煮
お豆腐と玉葱お味噌汁

★火曜
豚肉と野菜の炒め物(味噌味…回鍋肉風?)
ホウレン草とはすと椎茸の和え物
さつまいも甘辛煮
あさりと長葱のお味噌汁

字にすると、何か手をかけてそうですね(笑)
そんなに手間はかけていないんだけど、現実逃避かな

今日は何作ろうかなー。
魚かなー。ひき肉かなー。これからちょっと自分の時間でだらだらして、お仕事の整理して、五時くらいからお料理タイムです。

…ブログのコメント欄にメアド必須では無くなったので、おこんだてのアイディアがあったらコメントいただけるとありがたいです。(最近コメントがつくようになったから、調べて仕様を変更してみました。。。)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

おこたの効用ー!

今日おこたを導入しましたっ。
今住んでいる所では初導入です。だから、五年ぶり位かな?
だんなちゃんにブーブー言われつつも、(何だかんだ言って彼が買って来てくれたんですが)
こたつがあって良かった!!

おこたMyラブ\(≧▽≦)丿

だってね。お食後の「一家団欒」が自然に発生したんですよ。
食事のあとはいっつもてんでばらばらになってたのに、今日はおこたにみんな集まってますよぅ。
久しぶりのことで、すごい嬉しいです。
子どもたちと一緒に遊んでいられるのは、幸せ。

子らは「これで早く起きられる」とか
「宿題もすぐやっちゃう」とか言ってますが、ホントかな?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

むぎゅう。

火曜日の夜、会社で打ち合わせをしていたら、ムスコから携帯に電話。

「〇〇(妹の名前)が転んだみたいで、目に怪我して腫れてる!」
丁度だんなちゃんが帰宅したので、彼が病院に連れて行ってくれました。眼球にも、骨にも、取りあえず異常なく「ほっ。」彼らが病院から帰宅したのは夜中二時過ぎ。

ムスメの左目の周りは、真っ赤でパンダちゃんみたいです。(パンダっつうより、歌舞伎か京劇)
水曜には一日仕事を休んで、ムスメと「むぎゅう」ってしてしました。…会社を平日に休むと今までの疲れがどわーとあふれてしまい、自分の体調もいまいちに。で、今日の祝日もだらりーんって過ごしてました。

それにつけても、私は「むぎゅう(だっこ)寝」が大好きです。水曜に仕事休んでごろごろして(いや、一応午後仕事もしましたが)嬉しかったのはムスメとの「むぎゅう」!ムスコはもうだっこをしてくれなくなり、ムスメも怪しいお年頃。でも、冬は「むぎゅう」がないと寝付けません。寒いし。うむ、認めさせねば。私はこういう母だと…。

だって多分「ひとり寝」ができないんですもん、私。ひとり寝には、泥酔か(ライナスの毛布)みたいな何かが必要。冬は特にやばいです。むぎゅう(だっこ添い寝)対象なしというのは想定外です。子どもが付き合ってくれなくなったら、どうしたらよいのか…。

…私は「むぎゅう寝」同好の氏は実は多いと思ってるんですが、実際のところ、どうなんでしょうね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

静岡のサトちゃん

金土日、会社の合宿で静岡に行ってきました。
業務委託先の会社の人を含めて五十人くらい。
まじめに研修して、普段会えないかたたちと…がっつり飲んで
…とりあえず高いところに登ったりする酔っぱらいにはならず、ほっ。
でも、むちゃむちゃ愚痴と毒をはいたから恥ずかしい(>_<)
…吐いてスッキリしたけど。

━━━━━━

解散後はちょっと用があって、家族と合流。
家族とは富士駅前で待ち合わせたんですが、
その駅前近辺にはサトちゃんが複数!
(サトウ製薬のサトちゃん人形です)
ラブリー!!
サトちゃんたちは、色んな服を着させてもらってて
サトコちゃんとペアで飾っている店もあったの!

静岡はサトウ製薬のシェアが高いのかしら。
ちょっと嬉しかったです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

「人権教育研究発表」

月曜は子らが通う小学校の行事でした。
都から指定された、人権教育を推進する学校のひとつなんですって。「ひとりひとりの違いを認めて、一緒に生きて行ける」ことをめざして
どの授業でも人権教育の視点を持って進めているとか。公開授業と研究発表、講演会がありました。私は仕事休んで受付係をちょびっとお手伝い。校外の教員が大勢みえてました。

授業みて、「取り組みとしてはしっかりしてるよなぁ」とは思えました。が、それでも「いじめ」の噂は聞こえてくるわけです。資料見ながらどうしてなんだろうと考えていたら、講演会でどっかの大学教授がこんなこと言ってました↓。

「(いじめはいけない)ってことは、今の子どもも親も、誰もが知識として得ている。知ってはいるけど行動を伴えていないのだ。」

そう、当り前なんだけど、知っている=出来る ではない。だからこそ、体験的に自己肯定感を育むことがポイントなのだ。体験が人を行動のレベルに引き上げる。そして、自己肯定感、自尊心があれば、他者も敬えるし、攻撃を受けても強くいられる。てなことをその教授は訴えてました。

ちょっと考えてしまいました。うん、そうだよなとうなづく所は大きいのだけど。成功体験と自己肯定のチャンスって、今の子ども世代にはあんまりない。そして、ありのままの自分を受容することって、けっこう難しい。自分にそういう教育が出来ているとは思えなくて…。

みんなちがって
みんないい。

…そんな風に感じられる子どもに育てるには、どうしたらいいのやら。うぅー、まずは超絶多忙の状態から抜け出して、子らと触れ合うことからはじめねばです(>_<)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デスノートとアタゴオル

今日デスノート後編をみました。
面白かった!
前編→テレビでみた と同様、原作の謎ときやトリック(かけあい心理戦)の楽しさをしっかり残しつつ、うちの小学生の子らにも楽しめるストーリーにすっきり纏めてありました。凄い手腕です。私にとっては原作よりも好みのラスト。原作は「ここまで引っ張ってこうかよっ(-"-;)」だったし…。
素直に、楽しめました。雰囲気もバランスも良く、おススめです。

アタゴオルは猫の森も先週みました。
とても素直な作りで好感もって楽しめましたよ。フル3DCGなのに柔らかな質感があって驚嘆、ますむら作品の世界がちゃんと表現出来てて、ストーリーも素直な、子どもも大人も楽しめる良作。小学生の子どもたちに観せてよかった、て思える作品です。劇場向きの画像だなって思います。(テレビ画面だとチラチラしてしまいそう…)
が。しかし。…ますむら作品にひっかかる人しか触手をのばさない、…のばせない作品でもあって。
何だか、すごくもったいない印象でした。

この映画には知人がかかわっています。彼とは昔「良作だけど売るのはしんどい」映画作品の宣伝の仕事でご一緒したことがあるんで、ついその頃のことを思ってしまいます。……そして、今も続く彼のエネルギーに、すごいなって感激してます。映画であれ、商品であれ、―何であれ―「産みだす」にはすごいエネルギーが要りますもん。

さて、明日は会社を休んで小学校の「公開授業」&「PTAとして、その受付の仕事」です。
休み死守のために今日午後は会社にでてました。年末商戦を前にしてるからか、会社のビルのほとんどのフロアは鍵があいてましたよ。まぁ、「仕事の報酬は仕事」の会社なんで…。
はあぅ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

肌のおていれにチャレンジ

目の下にくまが残り、小ジワもたるみも乾燥も。
しかもにきび(だんなちゃんは「吹き出物だ」と言う)がでる。
シミは消えず、嗚呼、化粧が欠かせない……。

鏡を見て「これはやばい」と焦る今日この頃です。

だから、ちゃんとお手入れして美肌を目指してみようと
「オバジ」に手を出してみました。
肌を再生させるという「オバジスキンサイクラー」。
気にはなっても(高くて)手がだせなかったアイテムです。
※「オバジ」→ロート製薬が扱う化粧品です。

でもね、私毎日継続って本当に苦手なんですよ。
今の肌のお手入れは顔洗って化粧水と美容液なんですが
忙しいと顔洗っておしまいだし
下手すりゃメイク落とさず寝るし。
コットンとかほとんど使わないし。
そんなだからいかんのですよね。女子として。
今度こそ、続けてみよう。
…効果あるかなぁ?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

宿酔い、二日め

11月です。早い。
三連休の最終日の夜、家に友人(だんなちゃんの友人で私の友人でもある)を招いて急遽飲み会をしました。てんぷらがんがん揚げて、ワインにビールに焼酎に…二日目になってもまだ抜けない宿酔い状態です。
歳取ったなあー。

ここんとこも変わらず多忙かつ元気です。同居の父ともめたり、学校の個人面談があったり、地域のお祭りでチョコバナナ屋さんを出店したり、保育園の頃のママ仲間と飲んだり(子連れで五時間居酒屋に居据わる)、…まぁいろいろとおこりつつも健やか。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« October 2006 | Main | December 2006 »